2008年06月26日

動物病院へ行ってきました

昨日は久々にいつもお世話になっている動物病院へマロンを連れて行きました。神奈川のエキゾチックアニマルの専門の先生(友人とひそかにイケメン先生とよんでいる)です。お話をうかがっているとにかく動物が好きという気持ちが伝わって来る先生です。 理由は少し前に見つけた首のあたりの小さなしこりが気になったからと、以前もみてもらった左目が最近あんまり良くなかったのと、あとは全体的な健康診断もかねて。 プラケージにマロンを移し、バスタオルでくるんで紙袋に入れます。電車も含めて片道一時間ほどの移動です。見えないようにはしていますがちょっと緊張します。 先生と一緒にマロンをプラケージから引っぱり出したとき、「大きくなりましたねえ。」の一言。まずは体重測定。驚いたことに1700g少々ありました。休眠前に計ったときから全然減ってません。半年以上の休眠(食べない期間でもその間は活発に活動)プラスこの3ヶ月も去年のこの時期の4分の1くらいしか食べていないのに。恐るべしボールパイソン。 それから目からみてもらいます。幸い目は内部には異常がないようでした。洋書では目の内部に感染症があると結構厄介なことになるとあったので、ひとまず安心。ただ表面が少しひび割れているようになっているので、定期的に脱皮をしていればよくはなるそうですが、一応軟膏をもらってきました。 目の表面がくぼんだり、逆に腫れたりしたときは治療が必要だそうです。 それから首の小さいしこりをみてもらいます。最初先生も寄生虫か膿か疑われたようですが、どうも違うようです。しこりが固いのです。ずいぶん丁寧にみてもらったのですが、はっきりしません。おそらくは骨の変形ではないかと言われました。だとしたら原因は怪我かもしれません。今のところ悪さをするようには思えないけれど、なにか変化があったら来てくださいとのことでした。 最後にケージの湿度管理および、今年に入ってから食が細いことを相談しました。 ケージ湿度が最近70パーセント以上になっていたりしたのが気になっていたのですが、気にするべきなのは湿度よりむしろケージの通気性だそうです。現在暖突とシートヒーターを使って保温していますが、暑くなってきたので、暖突をはずして通気性を確保したほうがいいかもしれないとのこと。梅雨の間はときどき今日みたいに寒くなることもあるので、今後検討しようと思います。時々保温のために布をかけていたりもしたのですが、それもやめた方がよさそうです。 食については少なくとも体型を見る限りまったく問題はないそうです。休眠があけて4月から食べるようにはなったけれど、かなり食べたり食べなかったりで心配していたのですが、まずは大丈夫そうです。 マロンの左側。目が少しひび割れたようになってます。現在脱皮前でおこもり中。自分から水入れには絶対入らないことにしているらしいので、先生のアドバイスどおり脱皮前は白い状態から色が戻るあたりでビタビタに水で濡らした新聞紙をしいていると、きれいに脱皮してくれます。
posted by serpent_eyes at 14:44| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | マロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。