2011年06月25日

ひさびさにやられた

超お久しぶりでございます。

夕べ、ひさびさにやらかしてくれたヒトがいました。こんなことは幼蛇のうちに卒業したと思っていたのですが。
写真、少し分かりにくいかもしれませんが、上顎の牙の跡。下顎の牙跡は写真では見えないところ。

image-20110625143118.png

こんなことをするのは(できるのは)

このヒトだけです。

image-20110625143140.png


写真撮っててガラス開けようとしてまた手を噛まれそうになりました。なのでガラス越し。
すっかり捕食モード、動くものはエサ状態です。

そもそもなんでこうなったかというと、あんまり好きじゃないごはん、この場合うずらを食べさせるために
リコをお腹を空かせた状態にした。そして空腹状態のリコの目の前にうずらをちらつかせる。

その時リコの頭の中で、あんまり好きじゃないうずら<それを差し出すわたしの手、こっちのが絶対美味しいに違いない。動いてるし。(笑)(そもそも野生では 動くものしか食べないだろうし。)
という判断が一瞬のうちに 働いて、ご覧の有様。
パイソンはボア、ナミヘビに比べて、エサの大きさに楽観的だといわれますが、いくらなんでも楽観的過ぎるだろう、それは。スリッパぐらいの頭の大きさがなければヒトは食えません。

まあ、手を狙っているのに気が付かなかった私の責任です。
派手に流血するわりには傷は大したことありません。

それよりも朝みたらうずら、飲み込みかけていたのに食べてない。そっちのがショックです。

この子にはずっとマウスをあげていたのですが、リタイアマウスは脂質が多すぎるので、一般的にずっと食べさせるのはあんまりよくありません。でもアダルトマウスだけだと食う量が大変。

で、ラットをあげてみた。そっぽむかれる。

ラットの体を石けんで洗って匂いをとって、マウスの匂いをつける。お医者さんおすすめの方法。やっぱりいらない。

じゃあチェーンフィーディング(他の餌を飲んでる時に続けて飲ませる。)
途中まで飲み込みかけてぺっされる。

じゃあうずらはどうだ。
というところで悲劇は起こりました。

幼蛇を育てている人、小さいうちから色々なご飯に慣れさせた方がいいです。うちは見事にそれぞれ好きなごはんしか食べません。
でもラットの小さいのが、いつも品薄でこれもなかなか難しいんです。

リコちゃんお願い。私が噛まれる度に同居人が恐がりまくるのでもう噛まないでね。
一般的にヒトはヘビに噛まれることにスゴく恐怖を感じるみたいなので。私はそういう本能が壊れているっぽいですが。
実際は犬猫に噛まれる方がはるかにダメージが大きいです。

普段、捕食モードでない時、はすごくいい子です。信じてー。

posted by serpent_eyes at 14:35| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ジャガリコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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