2008年07月09日

ボールパイソンとチキンスープとミッキー

なぜペットはして欲しくないことをして欲しくないときにするのでしょう。え、うちだけですかそうですか。 昨日外出から疲れて帰ってきたら、ブラッドがうんちして物欲しそうな目で私を見つめていました。そしてマロンはおしっこしてテッシュケースのお家を破壊した上に、水入れをたおしてくれています。思わず回れ右してその場は見なかったことにしたかったのですが、怪我、病気、脱走よりは1万倍ましなのでもくもくとケージをかたづけました。何かを待っているブラッドはこの際ちょっと我慢してもらうことにして…。 そして、とっぷり夜も更けて寝る前にマロンをみると、ノオー。今度は餌待ちのポージング。これはみなかったことには…できません。というのはこの子はアホの子なので2日も待たせると、今度は空腹を忘れて暴れだすのでそうなると今度は絶対に食べない恐れがあります。泣く泣くお湯でミッキーちゃんを解凍します。大きいサイズだと小一時間かかります。ついでなのでブラッドの分も解凍します。 まずはブラッドにあげるとおいしそうにはむはむと飲みこみます。いい子です。で、ほっかほかのミッキーちゃんをマロンに差し出すと、匂いをかいだ後ミッキーを前に何やら考え込んでいます。一体何を考えることがあるというのだ。その小さい脳みそで。いや、小さいから考えている…のか? こんなときはアレです。固形チキンスープを半分にします。それを500ccくらいのお湯で溶かします。温度は50度ぐらいです。全部適当です。こころなしかスープの匂いにそわそわしているようです。それにお湯で解凍したミッキーを30秒ぐらいつけてかるく水気をぬぐって差し出します。するとどうでしょう。ものすごい勢いで飛びつきました。 じつはこの方法を試したのはまだ2回目ですが、偶然というわけではなさそうです。この春マロンは食欲不振でいろいろな方法をためしてみました。ホットスポットをつくる。食事前に霧吹きしてみる。茶色の紙袋に念のため空気穴をあけて解凍したミッキーと一緒に入れて放置してみる。ミッキーのメーカーをかえてみる。が、どれもあんまり効果なし。 で、最後に半信半疑で試したのがチキンスープ。ミッキーを前に逡巡していたマロンがバクッと飛びつきました。今回は2匹め以降はスープなしで食べてくれました。食べ終えたのは明け方でした(泣)。 なんでチキンスープ?なのかいまだにわかりませんが、これも先人の試行錯誤あっての知恵なんだろうなあ。ありがたやありがたや。 同居人に言ったら、「でも、チキンスープにつけたミッキーっておいしそうだよね。」といったので、じゃきみの食事もそれでいいよねといったらそれだけはヤメテといわれました。だったらそういうことは言わないように。   関係ないけどかっこいいブラッド。親戚が撮ってくれました。
posted by serpent_eyes at 17:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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